
てんてんけん

いちかわ
自転車快適都市
市川市の自転車利用率は高いそうです。お店や学校、鉄道駅等、生活に必要な施設が近くにあって、自転車の利用に適しているから。
せっかく自転車に適した街ですから、自転車の利用をもっと安全・便利に、もっと楽しく!
そのための提案をしたいと思います


行徳・塩焼通りを
アーバンフォレストに
アーバンフォレスト・自転車大通り
塩焼通りは新浜道路(幹線道路)の南側を走る通り。周辺は閑静な住宅地で通過交通も少ないです。この1本の通りを緑豊かな「アーバンフォレスト・自転車大通り」につくり変えてはどうでしょう。
これまで車中心に考えられてきた都市の移動空間を、人が中心の移動空間に再編する試みの第一歩です。
自転車大通り 全長 1.5km
車の進入を抑制し、歩行者(+車椅子)と自転車(+特定小型原付)の通行を優先します。
*自転車 双方向通行
*自動車 双方向通行・自転車の後を走行
速度制限 20km
車両は地元車、配送・清掃・
福祉・救急車に制限
*道路幅 12m
真ん中に自転車レーン双方向 4m
両サイドに樹木帯 2m x 2
その外側に歩行帯 2m x 2


*公共交通として、グリーンスローモビリティを運行(誰でも利用可)
新時代のモビリティ(移動・交通体系)
塩焼通り周辺は都心通勤・子育て世帯が住むマンションが多いです。これらのマンションの駐車場をカーシェア(EVで)に変え、車は必要な時だけ使うようにします。(EVは防災時の電源としても活用)
「アーバンフォレスト・自転車大通り」+「カーシェア」、これらを核に住宅都市行徳の移動空間を車中心から人中心に変えていけないでしょうか。子育てのびのび、市川市が進める脱炭素地域づくりにも役立ちます

本八幡駅南口に
新しい駐輪場を
ガラスドーム駐輪場
*本八幡駅前ロータリーの駐輪場・1000台
*駅前ロータリーを、車ではなく人中心の
広場に変える
・タクシーは北口に回す
・一般車両は侵入禁止(福祉車両 OK)
*お出かけしたくなる街角「アーバンパラ
ディ」の駐輪場としても機能
*自転車快適都市・いちかわのシンボル
本八幡・ドンキ前に
アーバンパラディ
都市のリビングルームに
自転車大通り
ドンキ前は、本八幡南口付近で人が最も集まるところ。ここが自宅から自転車でやってきて、そのまま滞留・カフェできる身近なストリートになったらいいですね。
*バスの通行は現通り、ドンキ前を左折
*道路幅 8m+6m =14m
真ん中に自転車レーン双方向 4m
両サイドに歩行スペース 2m x 2
外側に商業施設拠出スペース 6m
仮称 いちかわ市民通り
市川の真ん中に人が中心の移動空間を
いちかわ市民通り・自転車大通り
総武線の南側を走り、ドンキ前を通って、西は江戸川、東はコルトンプラザを結ぶ、東西3.5kmの通りを、市川市民の快適な自転車移動空間にしてはどうでしょうか。
*道路幅 7m
真ん中に自転車レーン双方向 4m
両サイドに歩行スペース 1.5m x 2
車の通過交通は、
*当通りの北側を走る国道14号線と、
*南側を走る産業道路に、
振り分ける。
自転車大通り 参考動画(オランダ)
https://www.facebook.com/watch/?ref=saved&v=1272987391352293



いちかわ市民通り
(自転車大通り)

