巨大な老木、奉免町の神社

こざと公園から自転車で3分(800m)


初詣はいつもここ。地元の方が毎夜、社に続く長い階段に積もる落ち葉をお掃除しておられ、大事にされている場所なんだなあと‥地元の方のお話です。


こざと公園から、マンション群の間の道を通って大柏川を渡りしばらく行くと、住宅の間に突如ご覧のような巨木が現れます。神明社(鎮守社)という神社の参道の入口でした。この神社、ネットで調べると由緒不詳との記述、さらに気に入った次第です。


免町 地名の由来

鎌倉時代のことである。難病を患った娘が乳母と共にこの地にたどりつき住み着いた。村人が不審に思い役人に知らせると、しばらくしてその娘は畏くも常磐井殿の姫宮、つまり後深草上皇の皇女であることが判った。そこで鎌倉幕府は村の年貢の奉納を免ずる代わりにこの姫宮の面倒をみるように命じた。かくして村は「奉免」されたのである

出典:ウィキペディア




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